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平成19年 
宇中教研美術部会・宇小教研図工部会合同研修会報告


今年の研修内容は,鑑賞についてでした。

1.講話 小・中学生の発達段階における作品の見方とその指導の在り方について
                     宇都宮大学  石崎和宏先生


2.対話型鑑賞についての説明  宇都宮美術館 伊藤伸子学芸委員

3.グループ別対話型鑑賞体験
  トーカーは,伊藤学芸員及び鑑賞ボランティアのみなさん



という流れで行いました。

まず,1,で,具体的に年齢による「見え」の違いと,発達していく過程が説明されました。
子どもには子どもの見方がある,ということを再認識できたのではないかと思います。
もう少し時間が欲しかったような感じがしました。

対話型の説明は,時間の関係もあり,おおまかなものでしたが,ポイントのみご説明
頂きました。

最後の対話型の体験は,グループが多かったので大変だったと思いますが,
ボランティアのみなさんのお世話になりました。対話型の様子について,少しでも
雰囲気が分かって頂ければ,と,思いました。

  

  

これらの研修を,ぜひ,各学校でも取り入れて活用していただければ,と,思います。
なお,中学校の先生にはお配りしたあーとネットとちぎで配布した資料(一条中・青木作成)は,
以下のものです。一応,ダウンロードできるようにしておきます。


クリック!  word文書です。(.doc ファイル)
配布資料:あーとネットとちぎ 鑑賞ツール研究会 「言葉のツールを考える」配布資料
       「言葉のツール」考察レポート  一条中・青木